体験談 Cさんの事例

■2016年3月頃
27年度PTA決算報告書
PTA決算報告書が予算額と全く同じ決算額、しかも明細なしというものだったので、説明を求めると同時に是正されないのなら来年度はPTAに入会しないと記入して提出。返答なし。
■進級。
4/20 PTA予算案と賛否を問う用紙配布
4/21 11:25 賛否を出さなかったため副園長より催促の電話。
入会しない旨伝えると園長が電話口に出て、そんなこというのは私がはじめて、いや、25年くらい前にもひとりいただけという。
今までずっとこのやり方でしてきており、「純粋に」運用しているとのこと。
明細の開示はしない、信用してもらうしかない。
PTA入会しないのなら退園してもらうと言われる。
確認のため、PTAの加入は強制加入かと尋ねると強制加入であるとのこと。
少し考えさせていただきますと回答し、電話を切る。
4/21 11:52 幼稚園連合会に電話。
監督指導する立場ではないということで、府私学課を紹介される。
4/21 11:59 府私学課に電話。
いままでのいきさつをお話し、幼稚園に確認の電話をしてもらう。
再度電話をいただき、私立園である以上、PTA入会が在園の条件は違法であるといえず、規約に定めているなら有効であるとのこと。
規約にそんなことを書いていないが、と聞くと私立園なのである程度自由裁量、これ以上は介入できないので園とPTAとで話し合うように言われる。
夜、PTA実行委員さんに、PTA会長さんに話をつないでもらうよう依頼。
4/21 18:00 PTA会長が来宅。
前年度の決算書の件を尋ねると、聞いていないとのこと。
PTAは幼稚園のお手伝い会であり、園の言う通りに動くだけ。
お金は園が管理していてPTAは全く関知していないとのこと。
PTA会計は役員がPTA会費とは別に自費で出している消耗品費などの管理をしているとこのこと。
4/22 朝登園バスで先生より副園長からの手紙(コピー)を手渡される
2017_02_11_1A.jpg
4/22 帰宅時 予算案承認の手紙(未提出1名他全員賛成とあり、何名賛成なのか不明)
手紙の差出はPTA会長ではなく、幼稚園。
4/25 副園長より電話。 4月末で辞めてもらうといわれる。
4/28 幼稚園最終日。迎えに行き、担任より白い紙袋に入った私物を受け取る。
■7/5 幼稚園に電話。
就園奨励費補助の用紙をもらっていないというと、「もういらないと思って片付けた。」「7/1で対応終わっている」とのこと。
大阪市青少年局に電話。 あくまでも園に対しての補助金なので直接保護者に用紙渡せないとのこと。
大阪府私学課に電話。
電話に出ないため、訪問してもらう。
「手続きは、やる気がしない」と言っていると府から連絡があった。
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5 thoughts on “体験談 Cさんの事例

  1. AS 2017年2月18日 / 9:13 PM

    「大阪府庁に電話するな!」……行政指導食らう事を余程恐れているような文章ですね。園の事情を知られると拙いわけかな。

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  2. gunoshi 2017年2月20日 / 7:14 PM

    はじめまして。実際に小規模な経理していた立場です。
    結論、全く仕事していない。この組織の経理は。
    予算と決算は違うのが当たり前。使途目的を明らかにしない会計報告は論外です❗

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  3. TY 2017年2月22日 / 10:46 AM

    経理を担当しているのは、会計士の息子なので、いくらでも不正出来るし、何を言っても聞く耳を持たないですね。
    PTA役員は、別で高額な会費を一括で支払わされますよ。

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