塚本幼稚園退園者の会について

塚本幼稚園退園者の会についてお知らせします。
退園者の会は現在、塚本幼稚園に以前通っていた保護者で構成されています。
今後は、幼稚園だけでなく、高等森友保育園に通われていた保護者の方、南港さくら幼稚園に通われていた保護者の方、ご自身が通われていた方なども含め、下記会の目的に同意していただける方の参加も募ります。
本会の目的は、大阪府私学課へ申入れを行ったとおり
「塚本幼稚園をはじめ、幼稚園や保育園等での不適切行為に関する情報収集・公開及び所轄庁への指導改善のお願いをする」
ことです。

私立の園だから自主性を重んじて指導しないというのはおかしな話です。
私立の所轄庁は都道府県です。
運営には税金が投入されています。

社会の宝であるこどもたちを守るため
適正な運営・経営をされるよう
税金を不当に使われることのないように

活動にご理解、ご参加、ご寄付いただけるかた大募集です。
活動資金のご寄付受け入れ先

ゆうちょ銀行
14040-56130151
塚本幼稚園退園者の会

※寄付金控除の対象にはなっておりません。

塚本幼稚園新理事長の声明文について

3/30 塚本幼稚園HPに新理事長の籠池町浪より「新理事長より皆様へ」という表明文が掲載された。

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まずは園児、保護者、そして瑞穂の國記念小学院に行く予定だった方へ謝罪の言葉から始まる。

そして教育内容について・・・・。
前理事長は教育基本法の教育目標を幼児教育の場で生かそうとしていた????
これは愛国心教育の部分をオーバー解釈していた、ということだろうか。
そして、改正前の教育基本法に準拠して今後は指導していくのだとか。
大丈夫か、これ?
しかもカリキュラムを見直して参ります。と括られているが、新年度は明後日!!
HPにはまだ教育勅語のっけたまま!

次にヘイトスピーチに関して。
まず、謝罪なし。
今から精査し、改善すべき点があれば真摯に反省するとある。
これは謝罪する気ない、ととれますな。

さらに、改善を実地とするために、
・行政当局の指導を仰ぐ
・外部検証委員会を設置する
と書かれているが、行政当局との癒着が切れてないなら全く意味がなく、
園が設置した外部検証委員会メンバーだと全く意味がない。

はたから見ると、ああ、塚本幼稚園も心を入れ替えて再出発するんだな、という印象を持つことだと思う。

しかし、籠池町波は籠池家の長女なのである。
あの、籠池家で育ってきた人間なのである。
祖父、父、母の教えが絶対として育ってきて、
「生長の家原理主義」以外知らないのである。
人生半ばで宗教に出会ったのではない。
他を知らないのであるから「目が覚める」ことは第三者の介入がなければ不可能なのである。

この表明文には三つの柱のうち、二つが欠落している。
「虐待」と「金銭トラブル」についてである。
言及されているのはヘイトスピーチに関してのみである。

なぜか。
「虐待」「金銭トラブル」に関しては現在3件訴訟進行中であるからと推測する。

このままでは、死亡事故が起きかねない。
なぜなら彼等は虐待だと認識していないから。

このままでは、新たな金銭トラブルが起きかねない。
なぜなら彼等は補助金や寄付金に頼りすぎで計画性がないから。

冷静に考えてみてほしい。
幼稚園の土地建物は差し押さえられているのだ。
園児数は減少し、小学校失敗での負債が残り、支払が滞っている状態。
同じ森友学園として一方では支払が滞り、一方では無事運営ができるというのか。

そしてこのPDFでの表明文。
その他HPの改変なし。

やる気がないにもほどがある。
常識がないにもほどがある。
本当に幼児教育をやりたいのであれば、この機会に他幼稚園で修行されてきてはいかがだろうか。

31日の大阪府大阪市の立入検査に向けて慌てて作成されたのであろう。
これを大阪府大阪市が真に受けて寛大な検査をされるのであれば、癒着は相当なものだということだろう。

すくなくとも府に対しては申入れを行っているのだから、この表明文が上述のとおり表面だけのものであることに気づくはずである。

だいたい、新年度より「理事長」とは言ってるけど「園長」になるとは公言されていない。

31日の大阪府・大阪市の対応に府民・市民として期待する。

 

 

 

TBSラジオへの抗議文

TBSラジオ御中
本日の放送を拝聴しました。貴社の不誠実な対応に怒りを感じざるを得ません。
貴社は当方への取材依頼のあと「番組構成上の都合」を理由に当方への取材を取りやめになさいました。しかし本日の番組終了時のアナウンスメントでは「籠池理事長の出演を確保するため、他の出演者の証言を採用しなかった」とおっしゃっています。なぜ、当方への説明と、リスナーへの説明が違うのでしょうか?

このようなダブルバインドな対応に、強く抗議するとともに、今後、貴社、及び貴社系列各社への取材協力を拒否することをここに表明します。